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2007年11月の日記
ツンデレとは

最近、ツンデレの認知度の普及に伴い、ツンデレの本来の意味が薄れてきてしまっているように感じるわけです。ツンデレのハードルが下がると共に、意味合いも少し変わってきてない?という悲しき状態なワケです。

古くは「クリィミーマミ」の綾瀬めぐみから僕のツンデレスキーは始まっているのですが、この際そんなことはどうでもいい。

このごろ「ツンデレの醍醐味とはなんぞや?」ということをよく考えるんですよ。(どんな会社員なんだよ・・・)

そこで行き着いた答えというのは、ツンデレはそのキャラだけでは成立しない、と言うことです!ツンデレラは、そのまわりを取り巻くキャラクター達の支援無くしては成立しないんですよぉおおお!!

特に主人公!

やっぱりツンデレの何が良いって、『ツン』で引っ張って引っ張り続けてやっと『でれ』ってするとこでしょう?
そこで、そのツンデレラの「でれ」をことごとく気づかない・見過ごすことのできる主人公こそが、ツンデレラの相手にふさわしいのですよ。
やっとこさ主人公に好意の気持ちの氷山の一角をチラ見せしたツンデレラの焦る気持ちを、華麗にスルーする主人公。そこでまた悔しがるツンデレラが光るわけです。

そのやりとりが物語の中盤を盛り上げるんですよー。
最終的には素直になれないツンデレラと主人公が困りながらも結ばれるハッピーエンド。

ツンデレの道は一日にしてならずぢゃ!

26話以上のツン状態を見せて欲しいものです。

でわでわ。

(2007.11.28)
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