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Formula E開幕戦

フォーミュラEが開幕しました。
しかし、ファイナルラップ大きな事故が起きました。

僕は90年からのプロストファンです。

ですが、最後のプロストのせがれがやったドアの閉め方は無い。
「三つ子の魂百まで。」と揶揄されても仕方のないブロックだった。
とにかくニック・ハイドフェルトが無事で良かった。
それに尽きる。

父・アランは芸術的なまでのレース哲学を我々に魅せてくれたが、その”せがれ”はまだその域に達していなかったようだ。

次世代に紡ぐ新しいカテゴリーだけに、ハッピーなエンディングを希望したが、そうはいかなかった。
親父・アランには節度有るレース哲学を”せがれ”に受け継いでもらいたいと願う。

俺は生涯Alain Prost派なのである。

指原莉乃

指原莉乃のAKBグループにおける活躍を見るにつけ、とても悔しく思う。
あいつは俺の琴線に触れることばかりする。
要はステージパフォーマンスで俺がカッコイイと思うことをことごとく実践してくると言うこと。

本当に悔しい。

「嫌われる勇気」じゃなくて

先日、指原莉乃からメールを貰いまして。
(そういう有料サービスがあるだけですw)

その中に高橋みなみから「メンバーとは仲良くなりすぎない方が良い」というアドバイスをもらい、「全くその通り」と思ったそうです。

そうなのです。
組織を仕切る人間は、仕切る側として仕切られる側と仲良くなりすぎてはダメなんです。秋元康総合Pなどは「嫌われる勇気を持て」と言ったらしいですが、管理責任者の感覚としては「仲良くしすぎはダメ」に近い。
組織を実際にまとめ上げてきた高橋みなみや指原莉乃だからこそ言葉だと思います。

というか、20代前半でその境地に行き着き、良く割り切っているなと感心してしまう。
そのメールでは「今日も心を鬼にして頑張る」と締めくくられている訳ですが、本人にとって同じチームの仲間と仲良く時間を過ごせないというのは辛いことです。その覚悟に尊敬をしてしまいますね。

ただ、全方位と距離を取って嫌われる必要はない。
要は期待をかけていない人には厳しいことも言わなくて良いし、適当に楽しい時間を過ごすことは可能なんだよね。
組織で期待を寄せている人へは時には厳しいことも言わなくてはならないし、しっかりと見て、評価をしなければならないから情は挟めない。そのためにある一定の距離を保たないといけないんだよね。
それはさ、本当は指導者にとっては悲しいことなんだよね。

仲良くなれるのは、期待をかけている人が一人前になるまで待たなきゃいけないから。

指導する立場になって気づくこと。でもそれでは遅いんだ。

どの業界、どの立場でも経験を積めば下の人間を指導することが増えると思う。
特に我々はタレントを育てている。毎日のように彼ら彼女らのことを考え、どうやったら良くなるか、売れるかを考えている。

そんな中でいつも思うのは、本人はいつも自分のチャンスにキャップをかける。

「そういうことしたくないです」
「それは似合わないんじゃないでしょうか?」
「恥ずかしくて出来ません」
「私はそれじゃなくてこれがやりたいんです」

こいういうことが山ほどある。
でも、それは自分がやりたいことであって、「自分をうまく活かすこと」ではない。自分の判断には客観性が乏しく目新しいものが無い、と経験の浅いタレントは気づかない。

つい最近番組で指原莉乃が「プロデューサーの言うことを聞いた方が良いと気づいた。自分で決めちゃいけない」と言っていた。
タレントがこうなったら強い。

『立場が人変える』。

最近の指原はHKTでもプロデューサー的立ち位置で、たくさんの若手を指導することが増えてきた。指原も若い頃はプロデューサーに反発したこともあったのではないか。でも自分が人を育てる事で”あること”に気づいたのだろう。

若手は経験が浅いにも関わらず、経験豊富なプロデューサーの方向性に反発して従わない。それが遠回りと気づかずに。

成長する上での通過儀礼といってしまったらそれまでだけど、「若さ」は永遠ではない。いかに時間を無駄にしないかが重要なのだ。

指原はそれに気づいた。
君たちはいつそれに気づくのか。

握手会行こうぜ!

握手会、行くやろ?

ご冥福をお祈りします

ビル・ロビンソンが亡くなったそうだ。

俺世代だともう過去の人で、そのファイトは見たことがないのだけれど、猪木信者としては頭にすり込まれている外人レスラーの内の一人である。

リビングレジェンドがどんどんとこの世を去っていくことに寂しさを覚えるなぁ。

天国で思う存分ゴッチと練習してください。
R・I・P.



ビル・ロビンソンというと、晩年にスネークピットで宮戸と新しいレスラー育成に励むというニュースを聞いて以来あまり話は聞かなかったけど、スネークピットがIGFへレスラーを送り込むというニュースを聞いたときは大丈夫かいな(汗)と思った次第。

そうそう、ゴッチと言えば、日本人レスラーの総合格闘技での出遅れは、格闘系プロレスの源流を作ったゴッチのベースがグレコスタイルであったことに起因している説があると友人から聞いたことがある。タックルから入ってテイクダウンを奪うにはやはりフリースタイルの方が向いているし、強かったそうな。

でも、日本のレスラー、特に異種格闘技=総合格闘技を目指すのは前田をはじめとする新日本出身で特にゴッチ流の練習を好む選手ばかりだったのだな。それが安生のグレイシー道場返り討ちに始まり、最後の砦、船木の失神KOで神話が完全に崩れるわけですわ。
その後、桜庭がグレイシーから一本取ってプロレスファンが溜飲を下げるわけですが、桜庭はフリースタイル出身だったのかな?

俺は好かん

IWGPよりインターコンチがメインておかしくね?
ちょっと前から許されてる風潮がある、タイトルマッチが3WAYだったり4WAYだったり。
俺はどうにも好かん。

考え方が古いんだろうけどこれは俺が好きだった「新日本プロレス」じゃない。若い人をどんどん取り込んでる今のフロントは素晴らしい仕事をしてるというのは解っているけど。

好みの問題の上に、特にプロレスはイデオロギーの戦いだからね。

そんな馬鹿な・・・!

とあるHKT48メンバーのGoogle+をみてたら

「モンスターズ・レイド見るんだぁ」とか書いてあった。

おお、モンスターズレイド!!と思った。
でも、18禁つか、結構激しめの陵辱作でっせ、お嬢さん





と思ったら






「モンスターズ・インク」でしたぁ。(´∀`*)




当たり前だろw

The Kodama says・・・

HKT48兒玉遥様いわく、、、「上手くやるより全力でやる!!」




言い言葉だね。



元ネタはロック様のキメゼリフなんだぜ。
言わせんな恥ずかしい///

中西ランド

最近youtubeではまってる動画。
中西ランド」!!

これ、プロレス知らない人でも面白い。
プロレス知ってたらもっと面白い。
「人類プロレスラー計画」と銘打っていながらもプロレスに関わることはMCがレスラーの中西でゲストがプロレスにゆかりのある人達ってだけ(笑)。でも、見てるうちに中毒になっちゃうゆるーい面白さ。
気がついたらもしかしたら中西ファンになってるかも?
そんな方はぜひプロレスの試合も見てみてください。

ぜひ、お時間のある方はご覧下さい。

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