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Formula E開幕戦

フォーミュラEが開幕しました。
しかし、ファイナルラップ大きな事故が起きました。

僕は90年からのプロストファンです。

ですが、最後のプロストのせがれがやったドアの閉め方は無い。
「三つ子の魂百まで。」と揶揄されても仕方のないブロックだった。
とにかくニック・ハイドフェルトが無事で良かった。
それに尽きる。

父・アランは芸術的なまでのレース哲学を我々に魅せてくれたが、その”せがれ”はまだその域に達していなかったようだ。

次世代に紡ぐ新しいカテゴリーだけに、ハッピーなエンディングを希望したが、そうはいかなかった。
親父・アランには節度有るレース哲学を”せがれ”に受け継いでもらいたいと願う。

俺は生涯Alain Prost派なのである。

1LAPも見ずに

いつの間にかにアメリカGP終わってた。

倒産しますた・・・

F1へホイールを供給しているメーカーBBS(株式会社ワシマイヤー)が会社更生法適用ということです。
ってか、BBSって日本のメーカーだったのかよ!!?
初めて知ったわ。
日本てやっぱり計り知れないわ・・・。

いわゆる倒産と言うことではないらしいので今後もF1でBBSのホイールが見られるようで安心しますた。(´・ω・`)

F1世界選手権Rd15日本グランプリ

2010年の鈴鹿を見に行った俺は勝ち組だと思ってた。
でも、今年鈴鹿に行った人が完全勝ち組だわ。

小林可夢偉歓喜の初3位表彰台!!
こんなに嬉しいことはないです。
本当に久しぶりに日本人の表彰台、さらに母国GPでポディウムに登るなんてやはり小林可夢偉はもってるなぁ。

願わくば、この表彰台を最後にせず、これからもずっと登り続けて欲しいし、もっと上の段に上がって欲しいよな!

既に動き始めているストーブリーグでは来期の就職先が難航している様子だけど、まだまだシーズンは続くわけだから、結果を出して力でシートをもぎ取って欲しいね。



やっぱF1は面白いな!
さぁ、今週末はアレな韓国GPだ。
今年はいろんなところ、改善してるのかねぇ・・・。

カワイカズヒト

今年からF1は地上波の中継が無くなり、BSでのみの放送となりました。
それに伴い、解説陣が地上波とは変わって玄人好みの人選となりました。

久しぶりの今宮さんと川井ちゃん。

しかし月日の流れというのは悲しいもので、昔の今宮さんと川井ちゃんはそこにいなかったのです。

特に酷いのは川井ちゃん。
あんなに横柄に喋らなくてもいいのになって思ってしまう。

そんなに今の解説陣と喋りたくないなら降りればいいのに。


昔の豊富な知識力と取材力、一般ファンが知ることが出来ないパドック裏のゴシップネタを披露してくれる、愉快な川井ちゃんが好きだったよ。

ネタバレイクナイ!!

BSフジでF1見ながらヤフー見てみたら小林可夢偉の結果がトップに出てた!
楽しみだったのになぁ・・・。

まぁ、今日はいいことがありまくりだったからよしとするか。

「もっともっと」だよなぁ・・・

今思えば、中嶋悟がF1を引退したのが35才。

俺もまだまだ踏ん張らないとダメなんだよなぁ。

見るに堪えない醜悪さ

先月末から続々と2012年シーズンのニューマシンが発表されているF1界。

今年はマシンデザインの上で大きなレギュレーション変更があったせいで、去年よりも見た目が大きく変わることになりました。

一番顕著なのはコックピットから伸びるノーズの二段化。
これがまたF1史上希に見るほどの改悪。

見た目は史上最悪の醜悪さ。
最新技術の塊であり、洗練されたデザインがF1の売りだったのに、この醜さと言ったらなんだ。こんなF1マシン見たくないぞー。

今年はこの変な形のデザインで我慢しなきゃ行けないんだな。
地上波放送も無くなっちゃったし、今年はF1を見る機会も減りそう。

F1 2011回顧

今年の、長い長いF1シーズンが今日終了した。

今シーズンは「ベッテル強シ」が強烈に出た。
こんなに圧倒的だったのは近年では珍しい。
シャシーとドライバーのポテンシャルが合致した現在のレッドブルはほぼ無敵状態ではないだろうか。追えるのもほぼほぼチームメイト。
そんななかバトンが気を吐いた。
おかげで少しはシーズンが面白くなったが、それも中盤まで。
個人的にはベッテル大好きだから安心して見られたかな。

去年好調だった可夢偉にも期待は大きかった。
シーズン序盤は好調。ポイントも順調に重ねた。
伝統のモナコGPでは中島一貴の日本人ベストリザルトを更新したのは今年前半の好調可夢偉の象徴でもある。雨のカナダGP二位走行も日本人にとっては刺激的だった。
しかし、中盤からはライバルチームのアップデートに後れを取った。さらにチームのレース戦略もミスが目立ち精彩を欠いた。
小林可夢偉は過去最高の日本人F1ドライバーであることは間違いないので、来年のマシン開発は後れを取らずに頑張って欲しいもの。願わくば2013年シーズンに可夢偉がトップチームと契約できるぐらいのマシンを用意してもらいたものだ。

しかし、今年のシーズンは長すぎた。冬にF1を見るなんて昔は考えもしなかった。やはり年間16戦のF1が一番しっくり来るんだよなぁ。F1はもうスポーツじゃなくて、ビジネスになってしまっているから、そういったところのやりくりも大変なんだろうけどさ。


来年、ザウバーの白いマシンが何色でも良いからスポンサーカラーに染まることを期待して、今年のF1シーズン回顧を締めさせていただきます。

鈴鹿決戦迫る!

さぁ、来週末からグランプリウィークです。

日本・鈴鹿の地にF1グランプリが一年ぶりに帰ってきます。
去年のあれからもう一年がたつのかぁ。
早い、早すぎる!

去年はヨーロッパラウンドから可夢偉が好調を持続し、そのままの勢いで鈴鹿サーキットで大立ち回りをしてくれました。高い金を払って日本GPを見に行った甲斐があったというもの。
F1グランプリは本当に水もので、払ったお金と同じぐらいの効用を生み出すとは限りません。それがレースというもので、勝負以外のグランプリウィークをどう楽しむか、というのもカーレースをエンジョイするひとつのコツでもあるわけですよね。

でも、母国ドライバーが活躍する以上の喜びはないわけです!

今年も去年とは別のラインで鈴鹿へ行こうかという話もあったのです。でも、最終的には流れました。
そのかわり、鈴鹿F1の旅行費を「夏の京都~滋賀~神戸の一人旅」の資金に回しました。

結果的には大正解!!
今年のシーズン後半は可夢偉の成績は奮いません。
それでも母国なら!というほどF1の世界は甘くない。
シーズン中盤以降アップデートできていないマシンはドライバーが頑張っても上位に食い込むことは不可能なんです。
昔の中嶋悟時代であれば、嫌って言うほど鈴鹿を走っていてバンプの位置も、外国人ドライバーは知らない抜けるラインも知り尽くして期待できる時代もありましたが、可夢偉に限って言えばそんなに鈴鹿を走り尽くしていない。むしろ全然走っていない。

去年、数々のライバルを仕留めたヘアピンコーナーも、今年はどうなることか解りません。KARSとDRSによってはホームストレートと西ストレートがオーバーテイクのポイントとなるかも知れないですね。
DRSゾーンはもう決まっているのかな?

とにかく、今年可夢偉が鈴鹿で活躍する確率は結構低いかな。
良い意味で裏切ってもらえるとすごく嬉しいけどさ。



まぁ、何が言いたいかというと「今年は鈴鹿に行かなくて正解だったかもね」と言うことです。ま、ある意味負け惜しみですが。ドクロ

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