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指原莉乃

指原莉乃のAKBグループにおける活躍を見るにつけ、とても悔しく思う。
あいつは俺の琴線に触れることばかりする。
要はステージパフォーマンスで俺がカッコイイと思うことをことごとく実践してくると言うこと。

本当に悔しい。

「嫌われる勇気」じゃなくて

先日、指原莉乃からメールを貰いまして。
(そういう有料サービスがあるだけですw)

その中に高橋みなみから「メンバーとは仲良くなりすぎない方が良い」というアドバイスをもらい、「全くその通り」と思ったそうです。

そうなのです。
組織を仕切る人間は、仕切る側として仕切られる側と仲良くなりすぎてはダメなんです。秋元康総合Pなどは「嫌われる勇気を持て」と言ったらしいですが、管理責任者の感覚としては「仲良くしすぎはダメ」に近い。
組織を実際にまとめ上げてきた高橋みなみや指原莉乃だからこそ言葉だと思います。

というか、20代前半でその境地に行き着き、良く割り切っているなと感心してしまう。
そのメールでは「今日も心を鬼にして頑張る」と締めくくられている訳ですが、本人にとって同じチームの仲間と仲良く時間を過ごせないというのは辛いことです。その覚悟に尊敬をしてしまいますね。

ただ、全方位と距離を取って嫌われる必要はない。
要は期待をかけていない人には厳しいことも言わなくて良いし、適当に楽しい時間を過ごすことは可能なんだよね。
組織で期待を寄せている人へは時には厳しいことも言わなくてはならないし、しっかりと見て、評価をしなければならないから情は挟めない。そのためにある一定の距離を保たないといけないんだよね。
それはさ、本当は指導者にとっては悲しいことなんだよね。

仲良くなれるのは、期待をかけている人が一人前になるまで待たなきゃいけないから。

指導する立場になって気づくこと。でもそれでは遅いんだ。

どの業界、どの立場でも経験を積めば下の人間を指導することが増えると思う。
特に我々はタレントを育てている。毎日のように彼ら彼女らのことを考え、どうやったら良くなるか、売れるかを考えている。

そんな中でいつも思うのは、本人はいつも自分のチャンスにキャップをかける。

「そういうことしたくないです」
「それは似合わないんじゃないでしょうか?」
「恥ずかしくて出来ません」
「私はそれじゃなくてこれがやりたいんです」

こいういうことが山ほどある。
でも、それは自分がやりたいことであって、「自分をうまく活かすこと」ではない。自分の判断には客観性が乏しく目新しいものが無い、と経験の浅いタレントは気づかない。

つい最近番組で指原莉乃が「プロデューサーの言うことを聞いた方が良いと気づいた。自分で決めちゃいけない」と言っていた。
タレントがこうなったら強い。

『立場が人変える』。

最近の指原はHKTでもプロデューサー的立ち位置で、たくさんの若手を指導することが増えてきた。指原も若い頃はプロデューサーに反発したこともあったのではないか。でも自分が人を育てる事で”あること”に気づいたのだろう。

若手は経験が浅いにも関わらず、経験豊富なプロデューサーの方向性に反発して従わない。それが遠回りと気づかずに。

成長する上での通過儀礼といってしまったらそれまでだけど、「若さ」は永遠ではない。いかに時間を無駄にしないかが重要なのだ。

指原はそれに気づいた。
君たちはいつそれに気づくのか。

握手会行こうぜ!

握手会、行くやろ?

そんな馬鹿な・・・!

とあるHKT48メンバーのGoogle+をみてたら

「モンスターズ・レイド見るんだぁ」とか書いてあった。

おお、モンスターズレイド!!と思った。
でも、18禁つか、結構激しめの陵辱作でっせ、お嬢さん





と思ったら






「モンスターズ・インク」でしたぁ。(´∀`*)




当たり前だろw

The Kodama says・・・

HKT48兒玉遥様いわく、、、「上手くやるより全力でやる!!」




言い言葉だね。



元ネタはロック様のキメゼリフなんだぜ。
言わせんな恥ずかしい///

ななみん

どうも、ななみん推しです。

乃木坂46はまったく知らないけど橋本奈々未は素晴らしく美人ですね。
「制服のマネキン」「ガールズルール」は買いました。
DLでね。

AKBも入り口はDLだったなそういえば。

指原センター曲「恋するフォーチュンクッキー」が良曲で大変喜ばしい今日この頃。みなさん、いかがお過ごしですか?
HKT2nd決定し、さらに今日はじゃんけん大会HKT48予備選で我が推しのなつみかんこと田中菜津美が武道館行きの切符を手にしました。喜ばしいことが立て続けに!

そして僕のお金はなくなっていくのです。

第5回AKB48選抜総選挙1位指原莉乃に思うこと

まさかまさかの指原莉乃が選抜総選挙で1位を獲りました。
このブログで「指原莉乃応援ブログです」と宣言たときはまさか総選挙でセンター獲るなんて思っていなかったなぁ。

指原推しになっていろいろありました。
いやぁ、感慨深いなぁ。

指原莉乃はネタにされやすい人ですが、それだけで15万票集めるには至らないわけですよ。一人何票も入れられるとはいえ15万票はそんなに簡単な数字ではないです。
ではどのような点にAKBオタは指原を支持したのか。
こんなエピソードがあります。
このエピソード、社会人にとっても非常にためになるお話です。

現在HKT48の劇場で行われている公演「博多レジェンド」。
そもそもこの公演をやるに当たっては秋元総合Pと指原の会話からだったらしいのです。そもそもそんな会話を秋元氏とできるあたりがスゴイのですが(笑)。たぶん公演について「どうする?」なんて話をするのは高橋みなみと指原莉乃ぐらいでしょう。

ま、そこで指原は秋元氏からセットリストを考えてみろと言われるわけです。
結果的に指原は高橋みなみに相談し、teamHキャプテン穴井千尋・マネージャーとチームを組んで候補曲を考え、レコーディングディレクターに助言を求め、それを基に自分の求めるコンセプトを精査しセットリストを作り上げたそうな。

おっさんにして指原凄いなと思わせるのはとにかく指原は「人に聞く」を徹底してる。
実はコレ、仕事になるとなかなか出来ない。
突っ走るか、なにも進まないか。
出来たとしても形になっていない。
身の回りや自分でも、そんな経験、、、ありませんか?

さっしーが考えた「博多レジェンド」はファンからしたら見事な出来です。それは指原莉乃が自分だけの発想に頼らず、有識者の人の知恵を借りたからに違いないでしょう。

このように指原莉乃が1位を獲得できたのは、今やグループでもトップクラスの勢いを見せるHKT48を作り上げた手腕が評価されてのことなのです。単にメディアに出まくっているからと言うわけではなく、HKT48をハード・ソフト両面でプロデュースし成功した功績、これこそが指原莉乃が評価されている理由です。

千葉繁さん\(^o^)/

声優目指してAKB48グループを卒業する二人に千葉繁さんがこないだ俺が書いた日記の最後に書いた言葉と同じ様なことツイートしたらしい。ちょっと嬉しかったけど、冷静に考えたら当たり前のことだよなwww

仲谷明香さん卒業

久しぶりにAKB48について書いてみようかな。

明日6日、大島teamKの仲谷明香さんがAKB48から卒業することになりました。
なにやら声優オーディションをおける為とな。
さらにそのオーディション規約の為所属事務所も退所すると。

自分の夢の為の判断ということでいたく感銘を受けました。
しかし、しかしなぁ・・・と。
個人的には「どうなんかなぁ・・・」と言ったところ。

たぶんオーディションは受かると思うな。
受からなかったとしてもそこに拾われるだろう。
AKB48のメンバーだった人を拾わない手はないからね。

結局自分の実力を試したいっていうのは、畑違いの所に打って出る場合あまり意味のないことなんだと思う。特に芸能の場合、価値のあるところにいた人が、別のフィールドに出る場合、客寄せパンダに使われると言うこと。
解りやすく言うと例えば女優、例えば芸人、例えばアナウンサーを目指す場合。
TVで活躍するフィールドの場合、元AKBという看板は当たり前すぎて通用しないんだよね。卒業したばかりで、まだネタとして通用する時は重用されるかも知れないけど、その後は自分の実力次第。厳しい。要はどの分野でもTV番組に関わる世界は敷居が高い。

でも、なかやんのように畑の違う分野、同じ芸能だったとしてもアニメ・声優業界ってのは良く言われるとおり閉鎖的な業界では、外で大いに活躍している人というのは積極的に取り込んでいく風潮にあると思う。
究極的な例えで言えば、芸能界で人気グループだった人が町の不動産屋のスタッフやりたいって面接受けてきたら採用するでしょ。
だから、なかやんがオーディションを受けても正当に評価されるかは解らないよね。

だから俺は釈然としないんだな。
AKB48を卒業してまで本人が試したかった事というのは、実は得ることが出来ないのではないかなぁと思うわけです。
あくまでも芸能の試験であり、審査員判断は非常に恣意的だよ。

仲谷明香は自分が憧れるような骨太の声優・俳優として上にあがりたいのであれば、地道に基礎から勉強し直しして、関係者から「今度のオーディションはお前を出す」と言われるような道を選んで欲しかったなぁ。


声優は甘くないぞ。
一番難しい。

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