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さようなら

今朝方、我が愛猫が亡くなったとの報せを受けた。

2週間ほど前に家族から連絡をもらい、ここ最近エサを食べる気力が無いようで、ものすごく痩せてしまったということだった。昔よく舐めていた生クリームの洋菓子を買って、会いに行ったけどもまったく口にしてくれなかった。

それでも僕が部屋から出たらヨタヨタと歩いて付いてきて、ふくらはぎに頭突きをかましてきた。親愛の印。
筋肉も落ちて歩くのもままならないのに、どうやら「自分を外に連れて行け」というアピールらしい。玄関で香箱を組んでずっと座っていた。

その時点でもう長くはないかなぁと覚悟したけれど、それから一週間後も会うことが出来た。前に会ったときにこれ以上痩せないだろうと思ったけれど、一層やせ細って痛々しかった。
それでもまた「外に連れて行け」と帰ろうとする僕のあとをヨタヨタとついてきた。

また会いに来るぞと約束して別れたけれど、ついに今日逝った。
よく頑張った。

彼がウチに来たのはちょうど2000年の秋口だった。
仔猫だった。
だから丸14年は生きたのかな。
最近の家猫にしてみたら平均より短いかもしれない。

なんかのんびりした猫だったけど、悠々自適に暮らしていたから幸せだったと思いたい。

死んだという報せ受ける直前、夢を見ていた。
どんな模様か忘れてしまったけれど、猫と戯れる夢だった。
嘘ような本当の話。
最期に向こうから会いに来たか、と少し嬉しくなった。

週末メシ

週末の食料としてカレーを作ってます。
挽肉、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、市販のルゥだけのカレー。
至ってシンプル。

だが、コレが上手い。



久しぶりに昔のウォークマン聞いてる。
久川綾さんの「この遊歩道が終わるまでに」はやっぱり名曲だわー。
最後の「あなたが好き」を聞くと、今でもゾクっとしてしまう。
声優シンガーの極みを行ってると思う。
声優が歌う曲はこうでなくてはいけないよ。

「歌が巧い」は求めていないし、「歌が巧い」本職シンガーは業界に山ほどいるのだもの。言葉に魂を入れて操る声優にだけ歌える「うた」があるわけでしょ。

90年代の声優ブームを経験することが出来て本当に良かったと思える。
そんなアルバムが当時ゴロゴロありました。

物欲

唐突に12弦のエレキギターが欲しくなる。
あっても特に有効利用することもないんだけど。

12弦の独特のあの音が好きなんだよね。
厚みが。

あまり無駄遣いしないように我慢しよう。



ノンフライヤーも欲しいんだよねー(´・ω・`)

エアコン

どんなに熱帯夜でもエアコンをつけて寝ません。
絶対風邪をひくから。

見た目に反して虚弱体質ないけぞーです!




今から大根煮るよー\(^q^)/

人がいい

小学3年とか4年とかの時に友達から「いけぞーくんは変なこと言われたときに『うそぉ!?』って言わないで『ホントにぃ?』って言うよね」って言われたことがありまして。

その友人が誰だったかは忘れたけど、その言葉を良く思い出す。
なかなか変なところに着目する友達だったんだなぁと今となれば感心する。

自分で言うのもなんですけども、お人好しなんですね、自分。

特に幼かった自分は「嘘だぁ?」と最初から疑ってかからず、「え?本当なの?」と基本的に前向きに信じる方向だったのでしょうね。

高校だったか、大学だったかになった頃に唐突にこのやりとりを思い出しまた。自分の弱点はコレだと。

基本、信じてしまう。
人は自分をだまそうとしていない。

世の中はそんなに美しくは出来ていないんですね。
自分の身を守るために厳しく生きなきゃいけないんだと、あの言葉を思い出して以来、だまされることもある程度減りました。

暑気払い

うなぎ食いたい・・・

プレミアム

我が町のプレミアム牛めしは22日からだそうです。
楽しみである。

お酒

おっさんになって、お酒を飲みたくなるようになった。

この会社にはいるまではほとんどお酒なんて飲んだこと無かった。先輩とかから「酒が飲めないようじゃ営業失格」など言われて、それでも「あんな不味いもの飲めん!」と思ってた。

人生、仕事に没頭するときが一度は誰しも来ると聞いてはいましたが、30才過ぎて「あ、ここが俺の頑張り時なんだな」と思うときがあった。その時、自分が避けて通ってきた「酒の席」に挑戦するときなんだと覚悟を決めた。

何度か粗相もしたけれど、酒の席で良い結果を導くことが出来た。当然負けた時もあったけど、借金生活にはなっていないと思う。
特にUさんには感謝しています。

本当に頭の上がらない素晴らしいクライアント様なのですが、いつも楽しいお酒をごちそうになって、経験もさせてもらって、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

おかげさまでお酒の楽しさ美味しさを知ることが出来ました。

お酒は百薬の長を言いますが、飲み過ぎはだめですね。
今日はちょっと多めに飲んでしまいました。

あしたは昼過ぎまで寝てすごそうかな。

まだまだ

現在-7kg。
地道な努力が必要だな。

来週あたり血液検査行くか。

「嫌われる勇気」じゃなくて

先日、指原莉乃からメールを貰いまして。
(そういう有料サービスがあるだけですw)

その中に高橋みなみから「メンバーとは仲良くなりすぎない方が良い」というアドバイスをもらい、「全くその通り」と思ったそうです。

そうなのです。
組織を仕切る人間は、仕切る側として仕切られる側と仲良くなりすぎてはダメなんです。秋元康総合Pなどは「嫌われる勇気を持て」と言ったらしいですが、管理責任者の感覚としては「仲良くしすぎはダメ」に近い。
組織を実際にまとめ上げてきた高橋みなみや指原莉乃だからこそ言葉だと思います。

というか、20代前半でその境地に行き着き、良く割り切っているなと感心してしまう。
そのメールでは「今日も心を鬼にして頑張る」と締めくくられている訳ですが、本人にとって同じチームの仲間と仲良く時間を過ごせないというのは辛いことです。その覚悟に尊敬をしてしまいますね。

ただ、全方位と距離を取って嫌われる必要はない。
要は期待をかけていない人には厳しいことも言わなくて良いし、適当に楽しい時間を過ごすことは可能なんだよね。
組織で期待を寄せている人へは時には厳しいことも言わなくてはならないし、しっかりと見て、評価をしなければならないから情は挟めない。そのためにある一定の距離を保たないといけないんだよね。
それはさ、本当は指導者にとっては悲しいことなんだよね。

仲良くなれるのは、期待をかけている人が一人前になるまで待たなきゃいけないから。